医業経営コンサルティング

経営改善

【医業経営新着情報】 [2018.11.28] 短時間勤務制度を利用した正職員 の常勤配置の取扱いについて

基本診療料並びに特掲診療料の施設基準等における常勤配置に対する従業員の確保に苦労した経験はありませんか?
今回は短時間勤務制度を利用した正職員の常勤配置の取扱いについて解説致します。

⇒「ユアーズブレーン 医業経営ニュース Vol.20」(PDFファイル)

※過去の【医業経営新着情報】(「ユアーズブレーン 医業経営ニュース」バックナンバー)については、[新着情報]のページからご覧いただけます。
[病院経営情報]のカテゴリーをご確認ください。

経営改善遂行支援

外部環境・内部環境分析に基づいた経営トップのビジョンの立案により、目指すべき姿の明確化と組織への浸透をサポートします。 また、立案された計画をどのように遂行していくかまで、現場レベルでの支援を実施いたします。

経営改善を実行するにあたり必要なことは「現場力」です。計画を達成するためにいかに病院スタッフを巻き込んで実行していくかが成功の鍵となります。 中期経営計画を立案したが遂行されていない、絵に描いた餅になってしまっている、担当者が変わってしまい何が実施できたのか判別できない、など、多くの病院様で抱えている問題は実行部隊への指導が不十分であることです。

ユアーズブレーンは、現場密着型コンサルタントとして、経営トップのビジョン策定から現場レベルでの実行支援までを徹底的にサポートいたします。

経営改善遂行支援

~お客様からの声~

【中国地方 公的病院(400床) 事務長】
「現場にこだわる意味が分かった。ただ単に回復期病棟を稼動させる提案だけでなく、届出準備段階からクリニカルパスの設定、 看護部門への施設基準の教育指導まで、当院とユアーズブレーンが一丸となって経営改善に取り組めた結果経常収支の改善ができた。」

【中国地方 医療法人立病院(100床) 病院長】
「医師への説明、看護部門への教育、各部門間の調整まで、根気強く現場を指導してくれた。おかげで悪いのは院内伝達の仕組みであって、決して現場スタッフそれぞれが悪いのではないという肯定的な意識の中で病院を変革させることができた。」

改善実現の流れ(ユアーズブレーンがご支援する経営計画策定から改革実施の一例)

改善実現の流れ

地域連携強化のための体制検討支援、病床運用の検討支援

厚生労働省は2025年までに、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
平成30年度(2018年度)診療報酬改定では「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」を重点課題として、患者への切れ目のないサービスの提供を評価した改定内容となっています。
ユアーズブレーンは、病院幹部の方々/地域連携担当者の方々との共同検討を行い、地域連携機能の強化を支援いたします。

>>平成30年度診療報酬改定情報(厚生労働省のページ)はこちらから

【入院患者の流れ<病床の機能分化>】

厚生労働省は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年までに医療提供体制として病床機能の分化を進めています。
平成30年度診療報酬改定では、各入院料において「基本部分」と「実績部分」の2つの評価を組み合わせた新たな評価体系となり、求められる機能がより明確になりました。「実績部分」の評価については、今後の診療報酬改定で求められる指標が増加する可能性があります。また、今回の改定で在宅復帰率の見直しがなされ、在宅復帰と位置付ける退院先が変更となりました。
医療機関は自院に求められる機能等を踏まえ、地域でのポジションを検討する必要があります。

【地域連携に係る主な診療報酬、介護報酬】

医療機関や介護施設との連携を行う際に算定可能な主な診療報酬や、入退院支援に係る主な診療報酬を下図にまとめています。
平成30年度診療報酬改定においては、地域連携に関する変更がありました。退院支援加算が「入退院支援加算」と名称が変更され、また、「入院時支援加算」が新設されました。
地域連携診療計画加算の算定が可能な医療機関が拡大される等、地域連携強化がより求められている改定内容となっています。
その他にも“院外の連携により算定可能な項目はないか?”、“院内で地域医療連携室や看護部等との連携により算定可能となる項目はないか?”等の項目の検討が重要です。

【主な検討支援事項】

  • 自院や近隣病院の役割の明確化
  • 今後の病床運営の方向性
  • 算定が見込める診療報酬、介護報酬の検討や算定方法の再検討

「医事相談室」のご案内

医療制度改革や診療報酬改定等、医療機関を取り巻く環境は目まぐるしく変化し続けています。
このような変化に対し、弊社では医事に関する様々なご質問・ご相談対応及び医療制度や診療報酬・介護報酬に関する迅速な情報提供を行う「医事相談室」サービスを提供しております。

「医事相談室」のご案内

サービス内容

  • 1.ご質問・ご相談受付サービス

    診療報酬や介護報酬等、医事に関する様々なご質問・ご相談に対応致します。

    【ご質問例】

    • 〇〇の点数の算定方法を教えてほしい。
    • △△を査定されたが、どのように対処すればよいか?
    • □□加算の届出をしたいが、どのような準備をすればよいか?
    • 個別指導が来るが、××加算ではどのような点に気を付ければよいか?
    • 上記はあくまでも一例です。上記以外のご質問・ご相談にも対応致します。
    • 月5件程度のご質問を想定しております(原則としてメール又はFAXでの受付)。
    • 医療機関固有の情報(公開情報を除く)を用いた調査・分析や訪問を要するご質問・ご相談は、別契約となります。
    • ご質問・ご相談に対する回答は原則1週間以内にお返ししますが、関係機関等への確認を要する場合は回答までに2~3週間程度期間を要する場合がございます。
  • 2.最新情報提供サービス

    厚生行政に関する情報や、診療報酬に関する情報等、最新の情報を配信致します。

    ニュース名 配信日目安 内容
    MMPGジャーナル 月2回(15日・末日予定) 厚生行政に関する情報
    ウェルフェアレポート 月2回(10日・25日予定) 福祉事業経営に関する情報
    クリニックニュース 月2回(5日・20日予定) 診療所に関する情報
    HOSPITAL Review 不定期 病院に関する情報
    • 上記以外にも、臨時で情報をお送りすることがございます。

受付時間:月曜~金曜(祝祭日及び弊社休業日を除く)9:00~18:00
ご相談料:月額15,000円(税抜)

上記問い合わせ先:株式会社ユアーズブレーン 医事相談室
TEL:082-243-7331  FAX:082-249-7331
MAIL:info@yb-satellite.co.jp

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